環境への取組み

近年、世界的に環境についての関心が高まる中、射撃競技としても決して他人事ではない課題と認識しています。特に「鉛問題」に関しては、平成19年3月に環境省ガイドラインが作成されました。
当射撃場は鉛問題で平成13年に一時閉鎖され、汚染土壌の場外搬出、鉛拡散防止設備を導入し平成22年10月に9年ぶりのオープンとなりました。

鉛被弾防止ネットの設置

鉛被弾防止ネットの設置

鉛被弾防止ネットの設置

スキート、トラップ共射撃場は鉛玉が直接山肌に落ちないよう、全国初となる鉛散弾飛散防止ネットで受け止めるようになっています。

着弾地点の舗装

着弾地点の舗装着弾地点にはアスファルト舗装やモルタル吹き付けを行いました。直接地面に着弾することはありません。

鉛の回収と分別の工程について

散乱した鉛とクレー破片は定期的に回収を行い、分別し、回収業者へ引き渡してます。 

ブロワーによりクレー破片、鉛玉を集積します。ブロワーによりクレー破片、鉛玉を集積します。

集積した破片などを職員が回収します。 集積した破片などを職員が回収します。

回収物を鉛散弾とクレー破片に振り分けます。 回収物を鉛散弾とクレー破片に振り分けます。

分別された破片と鉛散弾は適切に処理されます。 分別された破片と鉛散弾は適切に処理されます。